― 大太坊とは ―
1988年に北原永の呼びかけのもと発足した「むげん隗」。 その後13年間活動し「創造和太鼓集団 大太」という名で再発足。 人数の増加とともにグループの分化がはじまり、その中から「大太坊」が活動を開始しました。
伝統的な和太鼓表現に軸足を置きながら、絶えず新しい創作を続け、県内外で年4・5回と決め、劇場での本公演を行なっています。
■■■予告■■■
浅草公演
2027年2月6日(土)夜・7日(日)昼の2回公演
会場:浅草公会堂
― 出演情報 ―
●第38回 国宝松本城太鼓まつり
メインゲスト
2026年 7月25日(土) 26日(日)
・・・2026年の本公演・・・
【終了】
久喜公演
6月28日(日)
久喜総合文化会館 大ホール(埼玉県久喜市)
主催:久喜公演実行委員会の皆さま
ご縁を繋いでいただきどうもありがとうございました。
次回の本公演、来年2月6・7日(土・日)浅草公会堂でお会いいたしましょう。
今年の4月のアトリエ公演では、本公演に上げられる演目が出てきたので(しかし、アトリエ公演の状態ではとても本公演には出せない)、これからの半年で練りに練って、作曲者も演者も苦しんで、きっと浅草公演には新演目として入ることでしょう。お楽しみに。
いつも学び続けて進化している大太坊をお届けします。
【終了】
アトリエ公演
4月25日(土)昼・夜の2回公演
世代の移り変わりの中でも変わらずにつむいでいるもの
朝一番に行われた舞台稽古写真(本番通りに通す)・プログラム。
第6回全国七人制和太鼓選手権大会 一般の部 優勝!!! 2025年6月1日
どんな時も大太坊を支えてくださいましてありがとうございます。
皆さんのおかげです。
成長し続ける大太坊がここにあります。
・・・2025年の本公演・・・
[終了]
京都公演
9月28日(日)
京都市北文化会館 ホール(京都府京都市)
主催:おいでやす大太坊の皆さま
どんな言葉で感謝の気持ちををお伝えしたらよいのでしょう。実行委員の皆さんの苦労や悲しみや喜びを、大太坊の若いメンバーもわかってくれたに違いない。くれぐれも太鼓で人を感動させたいなんて傲慢なことを思わないよう、これからも人生の壁にぶち当たって生きていきます。
[終了]
会津公演
9月7日(日)
會津風雅堂 大ホール(福島県会津若松市)
主催:和太鼓集団 翠鼓の皆さま
会津の人は温かく包み込み、心深く深く沁みる。感謝してもしきれません。
素直に祈る気持ちで舞台に立ち、沈黙を響かせる。
[終了]
鼎公演
2025年6月22日(日)
鼎文化センター ホール
(長野県飯田市)
主催:大太坊鼎公演実行委員会の皆様
昨年の伊那公演に引き続き実行委員を引き受けてくださった皆様、どうもありがとうございました。
大太坊をみた方や、大太坊に関わった方が、明日ももう少し頑張ってみようかなと思ってくださると嬉しく思います。
■パンフレット 2024年9月版
大太坊 DAIDABO 伊那公演 2024
最新の二時間本公演 全9曲 を、YouTubeにて皆さんにお届けいたします。
https://www.youtube.com/@daidabo9558
―励みとしてくれる人がいる限り―
公演の準備でほとほと疲れていた時、ふと、「俺たち何でこんなことやってるんだろうねー」と、もらしたことがある。「でも、喜んでくれる人がいるもんなあ」と、仲間とうなずきあった。このとき人は、自分のためより誰かのための方がエネルギーが出るのかもしれない、とはじめて心底実感できたような気がする。もう30歳もなかばを過ぎたころだった。ながくやってくると、色々なことがある。若い時は自分の夢や野心をエネルギーに突き進んでいいし、むしろ、そうあってほしいと思うが、でも、やはりここまでやってこれたのは、演奏を観て涙を流し、また時には、叱咤の言葉で背中を押してくれる皆さんがいたからだと思う。
35年は長いようで、あっという間のことだった。社会は多くの人と交わり、時には妥協していきていかねばならない。しかし、創造活動で妥協を繰り返せば、その作品はあいまいになり、見る人の心を打たない。
創造団体の離合集散は、宿命のようなものだ。違う道を歩む者は、敵であり、切磋琢磨する仲間でもある。大太坊は、妥協することなく太鼓と向き合い続け、打ち続けてゆく。それを見て、少しでも人生の励みとしてくれる人がいる限り、続いてゆくだろう。 大太坊芸術監督 北原 永
[終了]
伊那公演
2024年12月7日(土)
長野県伊那文化会館 大ホール
(長野県伊那市)
主催:大太坊伊那公演実行委員会の皆様
大ホール 1,300人満席。
100人の実行委員の皆さま、40人の当日スタッフの皆さま、支えてくださり心より感謝申し上げます。
むげん隗(1989年~2000年)~創造和太鼓集団 大太(2001年~2008年)~大太坊(2009年~)
この35年間で本公演100回。
何日経っても余韻が続く
言葉が見つからない
涙が止まらない
この舞台の真価は生で見ないと分からない
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